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センター長からのメッセージ

情報教育研究センター長 矢守恭子

朝日大学に情報教育研究センターの前身として電子計算機室が設置されたのは1991年7月でした。
この年は経営学部に情報管理学科が設置され、パソコンとワークステーションを多数導入、
それらを管理・運用する組織として電子計算機室は出発しました。
この頃のパソコンはまだ高価でしたが、一般家庭でも普及し始めた頃でした。
電子計算機室は当初、経営学部内の一組織でしたが、1995年に情報教育研究センターに改組され、
2002年には経営学部内の一組織から全学組織へと改組されて今に至ります。
現在は、全学的な情報サービスを管理・運用・サービスを提供しています。

2020年にcovid-19の蔓延により、本学でも遠隔講義を行うこととなりました。
同時に、入学式、卒業式など多数の大学内イベントもインターネット配信を行う必要が出てきました。
これらのニーズを受けて大学内に遠隔教育プロジェクトチームが立ち上がり、「学びを止めない」を合言葉に、
学生、教員、職員が大変な思いをしながらも、教育の継続をそれぞれが協力しながら乗り越えてきました。
このチームはアドホックに組織されたものですが、2021年にチームの業務が本センターに組み込まれ、
定常的な遠隔講義や配信サービスが提供できるようサービスを拡張するに至りました。

DXが進みあらゆるサービスがデジタル化されていく中で、本センターの役割はさらに重みを増していくと思われます。
また、デジタルネイティブな学生に情報リテラシーを身につけさせ、
教職員の情報リテラシーを向上させるのも本センターの重要な課題と考えています。

電気通信は「伝気通心」とも書くことができ、「気持ちを伝えて心を通わす」こととも言えます。
通信の向こう側には必ず受け取る人がいます。それらをつなぐための技術や仕組みが通信ネットワークです。
本センターは本学の皆様にとって使いやすく安心して情報サービスを利用していただけるように、
安心・安全なネットワーク管理とサービス提供をしてまいります。

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