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センター長からのメッセージ

情報教育研究センター長 板谷雄二

朝日大学に教育用大型計算機とTSS用の端末が導入されたのは、経営学部経営学科が設置された直後の昭和60年になります。その後、平成3年に経営学部情報管理学科が設置され、多数のパソコンやワークステーションが導入されました。それらの管理・運用の組織として経営学部内に電子計算機室ができたのが平成3年7月です。平成7年には、情報教育研究センターに改組されました。

本センターは、経営学部内に設置されていたとはいえ、電子計算機室の時代からすでに全学的なサービスを行っておりました。パソコンを全学に開放し、学内のワークステーションを現在でいうインターネットに接続し、ネットワークの管理を していたからです。コンピュータやネットワークの利用が全学に広まるにつれ、サービス内容と体制との矛盾が顕著になり、その解決策として、平成14年に本センターが経営学部内の一組織から全学組織へと改組されました。

ここ15年あまり私は電子計算機室と本センターに関わっておりますが、その間にコンピュータ環境は大きく変化しました。大型計算機の集中処理の時代、ワークステーションを用いた分散処理の時代を経て、最近はWebを用いた集中処理に戻ってきているように感じています。当初利用者は主に特定の教員と学生のみだったのが、今や学内のほとんどすべての方が本センターの設備を直接あるいは間接的に利用されています。

このように大きく環境が変わったとはいえ、コンピュータを管理するのは人間であり、本センターの役務です。自動化が進んだとはいえ、管理する重要性は増すばかりです。本センターは、センター員の先生方、センターの職員の方、利用者の方々の協力のもと、皆様にとって使いやすく安心して利用していただけるように、コンピュータを管理し、環境を整備し、サービスを提供していければ幸いです。

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