メール整理

標準で表示されるフォルダーは、「受信箱」、「下書き」、「送信済み」、「迷惑メール」、「ごみ箱」です。通常、受信したメールはすべて受信箱に保管されますが、フォルダーを作成することで受信したメールを適切なフォルダーに移動することができます。
フォルダーを新規作成する
ここでは「情報処理基礎」フォルダーを新規作成する場合を例にしています。
- [@]をクリックして、[フォルダーを管理]を選択します。

- フォルダーの[+]をクリックします。

- フォルダー名に[情報処理基礎]と入力して、[保存]をクリックします。

階層フォルダーを作成するには
ここでは、「友人」フォルダー(親フォルダー)を作り、その中に友人別のフォルダー(朝日花子フォルダー)を作成するといった、階層型(ツリー型)のフォルダーを作成する場合を例にしています。
- [@]をクリックして、[フォルダーを管理]を選択します。

- フォルダーの[+]をクリックします。

- フォルダー名に[友人]と入力して、[保存]をクリックします。

- 「友人」フォルダーを選択して、[+]をクリックします。

- フォルダー名に[朝日花子]と入力して、[保存]をクリックします。


個別にメールを移動する
- 受信箱でメールを選択し、移動したいフォルダーへドラッグ&ドロップします。

自動でメールを移動させるフィルタ(振り分け機能)を設定することで、特定の文字列を含むメールを受信した時に、
指定したフォルダーに自動で移動させることができます。
(例) 差出人が朝日花子さんのメールを自動で[朝日花子]フォルダーに移動させる
- [設定]をクリックします。

- [フィルター]をクリックします。

- 設定画面が表示されます。条件が「From」の場合は、含まれる文字列に
「メールアドレス」、移動先に[朝日花子]フォルダを指定し、[保存]をクリックします。

- 「フィルタを保存しました」と表示されたのを確認します。

- 未読メッセージがある時は表示されます。※このとき既に受信したメールがある
場合は、設定したフォルダーに自動で振り分けられます。


- 印刷したいメールを選択します。

- [印刷]をクリックします。

- [印刷(P)]をクリックします。

- [×(閉じる)]をクリックして、終了します。

利用可能容量は50GBあります。この容量を超えるとメールの送受信ができなくなったり、メールの移動などの操作ができなくなります。使用状況を確認して不要なメールは削除してください。
- 受信トレイから削除するメールを選択し、[削除]をクリックすると、「ごみ箱」フォルダーに移動されます。

- ごみ箱フォルダーから、削除するメールを選択し、[削除]をクリックすると完全にメールが削除されます。

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